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先が見えなくても道があれば歩いてゆく

〒843-0024 佐賀県武雄市武雄町大字富岡8335

どうでもいいけど・・・CONCEPT

ワインは未来の扉を開く架け橋?

1月号のソムリエの機関紙を見ていたら、てんぷらとのペアリングとして日本ワインを使ってゆきたい店の記事があった。地産地消を応援する気持ちで好ましく感じたが、ワインを取り巻く環境は決して明るくない。ワインが利益を生み出す仕組みができていないからだ。昨年10月には酒税法改正があり、ワインもボトル1本あたり、7.5円の増税。フランスみたいに流通マージン等ガラス張りで、国策として保護育成の事業になっていればいいのだが、日本では税収源の一つにすぎない。ワインのことを考えるたび、経済政策はどうあるべきかに考えが逸れてしまう。昨年は、日本ワインの醸造家を訪ねてみたが、ただただ呆れて、ここまできたのかの感。ビジネス感覚ではじめた仕事が趣味になり、利益を生み出さないものにしがみついてきたが、醸造家にはもううんざり。ワインは人の心を荒ませたり傲慢さを助長したりもする。日本ワインが日本で受け入れられるにはまだ時間がかかりそうだ。ただ、ワインは悪女よりも悪女らしく、人と人を繋ぐ架け橋だけども、飲みたくなるのは気の迷いかも。


ただ好きなことやればよい。

CEO CEO CEO

昔から座敷にかけてあった小竹の額を京都で修復。そしたら、裏打ちがこんな感じ。まるでタイムカプセル。何がかかれているのだろう。高祖父や曽祖父が愛した孔子の言葉だけども、裏打ちに書かれていることが気にかかる。今、表装裏打ちを京都で習っているため、もうしばらくして分解して解読したい。ついでに、左記の軸は額の修復が縁で購入した小竹の掛け軸。誰でも知っている孔子の言葉は、友人の山陽を思って書いたのかもしれないが、いいものだ。



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