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株式会社ゴーストジャパンは、WINE&SPIRITSをキーとしたコミュニケーションカンパニーです。

TEL. 090-4271-6352

〒843-0024 佐賀県武雄市武雄町大字富岡8335

会社方針CONCEPT

会社方針

ワインや酒類を鎹に人と人とのコミュニケーションをお手伝いします。ワインや酒類は税務監視や社会規範の波に揉まれたリスクの高い嗜好品である一方、大変身近なものです。ワイン先進国の西欧では、昔からワインは特別な飲み物。ワインの魅力や存在意義を知ることは、アウトバウンドの世界観や人生観まで知ることになります。日本では、ワインはただの飲み物としか認識されていない人が多く、特別は飲み物と感じている方は少数派ではないでしょうか?ワインへのアプローチは、ワインを身近で、人と人を繋ぐ、特別なものへの昇華を命題とし、少しでも豊かな生活を支援できればと思います。


CEOメッセージ

CEO

この写真は僕が生まれて9か月の時のものです。父は酒が好きだったせいかアルコールとともに歩んできたようです。ワインは大学時代に池田町で十勝ワインを買って、リュックに背負いながら北海道を旅したのが始まりだったと思います。地元の山下酒屋には、たった2本のワインしかなく、就職2年目にヨーロッパを旅してからワインの魅力に取りつかれたのでしょう。リヨンのホテルで飲んだワインには、一人ぼっちの寂しさと何ともいえない人生の深い味わいを感じたものです。会社では、後輩だった久世君が連れて行ってくれた六本木のアントニオ。日本で最初にスパゲッティを紹介した店で、そこでのワインにも大感激。ワインを嗜む契機になりました。ボトル1本6千円だったと記憶しています。

佐賀県の果実酒の消費量は47都道府県で最下位。ワインなんて誰も飲まんよ、と聞くことばかりですが、松浦隆信(第19代武雄城主後藤惟明の父)は、平戸でポルトガルから輸入のスペインワインで異国の人と飲み交わしていたり、肥前の諸侯もワインを早くから愛好していました。ワインは紀元前6千年頃からジョージア(旧グルジア共和国)から伝搬して約8000年の歴史ですが、日本でワイン造りが始まったのは明治の初めで約150年に過ぎません。ワインの歴史を調べてみると、日本酒と全く違うと感じることばかり。ワインを知ることは、大地と太陽とともに生きてきた人類の歴史を共有するのではないかと感じるようになりました。日本ソムリエ協会の会長に田崎真也氏が就任されてから、日本食とともに日本酒を世界の人たちに紹介してゆくことがソムリエの仕事として位置づけられましたが、一方、ワインの紹介も活発化。ご存知のように、日本は資源のない国で、貿易や観光が主力の産業になっています。今や、ワインを知るのは必須の教養になっています。ワインは人の輪を育むものですか?食文化を発展させるものですか?それとも、外国の方とビジネスや交流を促進するオイルのようなものですか?寂しさや孤独から心を癒しくくれるものかもしれません。海外への取り組み強化とともに、日本やニューワールドのワインだけでなく世界中の個性的なワインが日本で紹介されてます。ソムリエ協会や大手インポーター主催のテイスティング会に参加することが多いこの頃ですが、レベル的にアップにており、ブランドワインを凌ぐほど。自分が飲むのが好きな新米ソムリエですが、ワインの楽しみを共有して豊かな生活を目指してゆければと思います。


テーマ(希望者が集まれば)

趣味・教養
話題ワインの試飲会
試飲能力強化
主要ぶどう別、国・地域別、土壌別等の飲み比べ
セミナー
ワインの歴史や効用など      

食材開発(課題)

チーズ
六甲牧場でチーズ作り体験。簡単にできて驚き。
ワインに合う食材
テリーヌとか。

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関西地区(大阪市)

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